UberEATS100回配達してみて困った事とその解決策

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この記事ではUberEATS100回配達を終えて自分が困った事や行った対策について書いた記事になります。

UberEATSの配達を始めて約1ヶ月、本業の空き時間に収入の足しになればと始め配達件数100件を超えました。

100件配達をした中で私が遭遇したトラブルや困った事をこれからUberEATSを始めたい方や初心者の方の為と共有したいと思います。

配達先がわからない

UberEATSでは飲食店からピックアップした商品をお客様にお届けする際にアプリ上でGoogleマップを使用しナビに従い配達します。

目的地を📍で示してくれるのですが、ズレていたり表札の無い戸建て住宅や看板の無い集合住宅など、現場付近で迷う事がありました。

私は何も分からず始めた最初の頃は焦ってしまい右往左往する事が多々ありました。

私がした対策

まず表札の無い戸建て住宅はGoogleマップの他にYahoo地図アプリにて番地の確認をします。

Yahoo地図アプリでは拡大すると番地を表示してくれるのでとても助かります。隣近所の番地と照合して目星をつける事により目的地を特定しやすくなります。

それでもわからなかったり曖昧な場合はUberEATS配達アプリで注文者様とコンタクトを取れる機能を使います。電話かチャットで注文者様に「付近まで来ているのですが家の外観の特徴などを教えて頂けますか?」と聞けば詳しく教えてくれますし、私が迷っていた地点まで取りに来て頂いた事もありました。

名称の特定出来ない集合住宅もあります。外観にアパート名が書いて無く判断に迷う事がありました。

配達アプリ上では注文者様のお届け先住所にアパート名が書いてありますのでアパート名をネットで検索します。するとその集合住宅を管理する不動産会社のホームページがヒットしますので住所や外観の写真を確認して特定します。

写真が無い場合はGoogleストリートビューで確認してみる方法もあります。先程の注文者様に直接聞く方法もありますが私はなるべく注文者様の手を煩わせずに配達する事を心掛けています。

今では上記の対応と冷静さを保つ事を第一にお店側や注文者様から高評価を頂き、それを維持しております。

レアケース

100件配達をした中で1件だけあったレアケースなのですが、時間限定メニューを注文なさったお客様の商品ピックアップの為お店に向かうとお店側から時間限定メニューだからお渡し出来ないという事がありました。

私はお店の注文を受けてピックアップしに行ったので商品を渡せないと言われ困りました。

そこでUberEATS配達アプリからお客様情報の欄にUberEATSお客様サポートの電話を見つけたのでサポートに電話して事情を説明するとお店の方に電話を代わって欲しいと言われ、しばらく待っているとサポートの方で注文者様に連絡を取り、私のアプリ上の配達をキャンセルする手続きをしてくれました。

現場にピックアップしに来た確認も出来たという事で配達料も振り込まれていました。

結論

配達をしていく中でトラブルや困った事は必ずあります。

そんな時に私が1番大切だと思う事は冷静になる事です。配達先がわからなかったりして迷うと、迷った事、どうしたらいいと焦る、お客様を待たせてしまうなど様々な状況が重なって冷静で居られなくなる事があると思います。

まずは落ち着いて上で挙げた対策を1つ1つして行きましょう。

上記ならずとも冷静に落ち着いて判断する事は人生において大切な事の1つだと思います。

トラブルを解決しながら1件また1件と配達をこなして行くうちに100件を超える事が出来ました。

最初は何から何まで焦ったり迷ったりでしたが徐々に慣れていきます。

交通ルールを遵守し、自分の目的の為に始めた配達により飲食店の方々、注文者の方々に喜んで頂き自分も幸せになる。こんなサイクルで働けるUberEATSを私は続けていきたいと思っております。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

東北地方でUberEATSを始めた話

 

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