自己愛性人格障害者から身を守った話

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皆さん自己愛性人格障害をご存知ですか?

身近な例で言うと

過度な我儘

自分の目的の為なら人を陥れる事に躊躇しない

日常的に嘘をつく

自分が一番でないと気に食わない

などの要するに自分勝手な人です。

今回は私が被害を受けた体験をお話して、現在被害に合われてる方、または被害に合わない為の予備知識としてお役に立てたら幸いです。

出会い

私は業務委託でお仕事を頂き、自分の裁量でお仕事をしておるのですが、毎日取り引き先にお客様に納品する物を引取りに行かなければなりません。

その納品物を仕分け、引き渡す作業をしていたのが自己愛性人格障害者でした。

中途入社で来た彼は最初のうちは大人しかったのですが徐々に態度が横柄になり社員ではない私達委託業者にも自分の都合なりルールを押し付けてきたのでした。

否応なしに接しなければいけなかったので最初のうちは当たり障りのない接触をしていたのですが、委託業者に渡す仕事量を自分の好き嫌いで調整してきたり、彼の意にそぐわないと契約を切ってもいいんだぞとニヤニヤしながら立場を利用した嫌がらせをしてきました。

私の他にも委託業者がいましたが普段特に会話なども無いので被害は自分だけだと思い、元来人付き合いが苦手で打たれ弱い私はかなり疲弊していました。

ある日納品物を引取りに行くと他の委託業者の納品物に誹謗中傷の貼り紙がしてあり、内容としては俺の命令が聞けないなら仕事を回さない系の内容で個人の名誉を傷付ける文言が書いてありました。

委託業者は雇用されている立場では無く、会社から頂いた仕事を契約書の内容に違反すること無く完了出来れば厳密な拘束時間も無ければ本社の社内ルールに従う事もありません。

しかし彼は知識不足からなのか、委託業者をアルバイトと勘違いしてるのか自分の思うようにコントロールしようとしてきており、先程の貼り紙の件辺りから我々委託業者から徐々に支店長の方に不満が寄せられていくのです。

支店長の方からは

「ああいう性格ですし、少し言い方がキツいみたいだけど上手くやってよ」

的な当たり障りのない回答が続き、我々委託業者はパワハラ、モラハラに耐えなければ行けない日々が続きました。

事態が動き出したのは彼のアシスタントをするパートさんが立て続けに3人辞めて、どうやら彼に問題があると本社の方が気付き始めてからでした。

彼は自己愛性人格障害特有の権力に弱い、嘘つき体質で自分の上司には嘘を並べ問題をひた隠しにしてやり過ごしてきてたみたいですが、委託業者ではなくパートさんに本社に直訴された事で様々な聞き取り調査が入り、我々委託業者にもハラスメントの実態を教えてくださいとの事で皆さんそれぞれにされた事、言われた事を支店長に報告し、私は日々の言動や誹謗中傷をメモしていたので、それらを提出しました。

彼にも当然聞き取りが入り、分が悪いとみるや自分の仕事を放棄し、我々委託業者が頂く納品物の仕分けが滞り多少の実害が出ましたが、本社の方で精査し証拠が固まったらしく懲戒解雇処分になりました。

逆恨みにより会社にかなり迷惑をかけ、後ろ足で砂をかけるように退社していったそうです。

私は彼の行動により貴重な自分のペースで出来る仕事を失うとこでしたが、今回は立場の弱い者が団結した事と自己愛性人格障害者が墓穴を掘り自滅した事により事態が収束しました。

しかし自己愛性人格障害について私自身色々調べた結果、逃げられない立場の人が大勢いる事を知りました。

逃げて下さい!

自己愛性人格障害者は人の人生を壊す事に躊躇も遠慮もありません。

自分さえ良ければいい嘘つきで自分は神で自分の為だけに世界が回ってると思い込んでいる人間の皮を被った悪魔なんです。

自己愛性人格障害者に復讐を考えた事もありましたが、彼らに対して一番の復讐になる事は自分自身幸せになる事だそうです。

自己愛性人格障害者には近ずかない。

近くにいたら逃げる。

それのみがあなたを守る唯一の手段です。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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人見知りを治したくて今までやってきた事

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