東北地方でUberEATSを始めた話

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これからUberEATSを始めようと思っている地方在住の方の参考になれば有難いです。

きっかけ

このご時世業務縮小やシフト削減で収入面で不安を抱えている方も沢山いらっしゃると思います。

私も本業、アルバイトと共に不況の煽りを受けました。そこで私の住む東北地方でもサービスが開始されたUberEATSを始めてみようと思ったのがきっかけでした。

準備

UberEATSを始めようと思い、まず皆さんも同じように始め方から仕事内容等を検索すると思います。

私もUberEATS 始め方などのワードで検索したところ山の様な記事が沢山出ましたが、首都圏や大都市を例に書かれていて、地方では稼げないのでは?と思いましたが、まずはやってみない事には始まりません。

沢山の記事を参考にスマホから登録しました。

指示された内容に沿って登録していけば問題無い位簡単に登録する事が出来ました。

私は本業で軽貨物配達をしているので車で配達登録をしました。

車や原付での配達にあたり、自転車や徒歩で配達する登録方法と少し異なります。

免許証や保険等の書類のアップが必要でした。

登録を済ませるとUberEATSから業務開始の許可が出るまで数日かかりました。

その間にAmazonからUberEATS配達用バックを購入し、必要な備品(スマホホルダーや、充電バッテリー等)を準備しました。

初めての配達

UberEATSから配達開始の許可が出ればあとは自分のタイミングで配達開始です。

配達アプリを立ち上げオンラインにする事により注文を受ける準備をします。

私はびびりなのでここに至るまで沢山の情報を調べ、頭の中でありもしないだろうトラブルをシュミレーションし、不安な気持ちMAXでオンラインにしました。

開始したのは平日のお昼前でした。平日なら地方だし、焦る程忙しくもないだろう、慣れる為の練習だ。という思いで緊張しながら待つこと5分。

配達リクエストが来ました。

経験者の皆さんも心当たりあると思いますが受けてもよいのか?場所は?どこタップしたらいいの?と一瞬の情報量が多く、焦りながら配達リクエストボタンを押しました。

リクエストを受けた以上行かなければならぬと覚悟を決めていざ出発です。

近所のお弁当チェーン店からのリクエストでしたので場所は分かっていましたが配達アプリに従いGoogleMAPによるナビを開始しました。

お店に到着後UberEATSです。と挨拶して注文内容と配達番号を確認してもらい商品を受け取りました。

お店の方は当然出前サービスの対応は完璧で、スムーズに商品を渡してくれるので初めての配達での受け取りに関しては心配ありませんでした。

受け取りを済ませ商品をバックに入れて、こぼれたりズレたりしない様にバックの中の隙間を緩衝材やタオルなどで埋めます。

自転車の方なんかは特にここの手間が大変だと思います。

ここから配達開始ボタンをスワイプすると配達先までのルートと目安時間が表示され、配達先から指定された受け取り方の指示がアプリ上で確認出来ます。

初配達は手渡し希望との指示でしたのでとりあえずナビに従い目的地へ。

土地勘の無い場所でしたので少し迷いましたが路肩に車を停め、別の地図アプリで詳しく調べ無事到着しました。

商品をカバンから出し、指定された部屋番号を確認しインターホンを押します。

購入者の方も商品を受け取る前提で待ってると思われるので不審がられることも無く玄関オープン。

UberEATSです!

渡す

ありがとうございました!

受け渡し完了。

後はアプリで配達完了の操作をしてお終い。

心配と不安と責任からの一時の解放で一瞬惚けましたが気持ちを落ち着かせるために一服挟みます。

はじめの一歩、簡単に出来た事、今までの不安が安心と自信に変わった事が嬉しかったです。

次の配達リクエストを受ける準備をして飲食店エリア付近で待機してると、平日ですが昼時なのですぐにリクエストが来ました。

ってな感じで昼時を過ぎるとパタリとリクエストが来なくなり、夕方ポツリポツリと軽食のリクエストをこなし初日は終了しました。

初日を終了して思った事ですが

地方では首都圏程の配達員も少なく、まだまだ稼げるチャンスはあると思います。

その地方の特性にも拠ると思いますが私のいる東北地方では首都圏程注文が無い分、近場を自転車で数こなすやり方が難しい気がしますが原付や車で近場から長距離を注文のロス無く受ける事で収入を確保する事は可能だと思います。

私は本業の絡みもあるので都合良く空き時間に稼げるUberEATSの働き方がとても合いました。

人付き合いが苦手な方や会社組織での働き方が向いてない方、シングルマザーの方、定年後の運動不足解消にと思ってる方など、とにかく色々な方のニーズに合う働き方だと思うので興味ある方は初めてみてはいかがでしょうか?

嫌ならやらなければいいだけですし!

人と関わらずに出来る仕事をやってきた話

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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