会社勤めが向かない私の特徴とあなたに勧める起業の勇気!

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この記事は私が今まで私自身を苦しめていた個性、性格を受け入れ雇用される事無く生活してしている事について書いた記事になります。

会社勤めに向かない性格

私が社会人として働きだしてから25年近く経ち、時代の流れと共に社会も大きく変わりました。

私が社会に出たか出ないかの時期が就職氷河期と言われていた時代で、私が小学生の頃TVで見聞きしていた派手な時代の陰りが見えていた微妙な時期でした。

将来を意識しだした受験時期を迎えると周りは大学や就職を見越した高校に入ろうと必死でした。

それを横目で見ながら我関せずと努力している同級生を半ば馬鹿にするように余裕をかますという暴挙に出ていました。

私は当時漠然とサラリーマンよりも手に職をつけるいわゆる職人と言われる職業に着きたいと思っていて、勉強や進学は無意味と虚勢を張り努力する事から逃げていました。

ここまでで過去の自分を振り返ると

影響を受けやすい 飽き性 継続する事が出来ない 協調性が無い 完璧主義 自堕落

これらの要因が幼少期からあり、それが影響して社会人として会社勤め出来ない原因になっていたと考察しました。

会社勤めを始めてみたけど

皆さんもまず社会経験の第一歩としてアルバイトをする事があったと思います。

私もアルバイトから社会経験を積む事になりました。遅刻をしない、与えられた業務をこなす、同僚上司との円滑なコミニュケーション、状況に合わせて残業をする等の当たり前の経験を積むのですが、違和感を感じていました。

違和感の原因

違和感の原因は協調性の無さです。人に合わせるという事が致命的に苦手でした。例えば自分的に無駄な手順を踏まなければいけない合理的で無い事の強制、周りに合わせた無意味な残業が特に我慢出来ませんでした。

労働自体は嫌いではありません。自分のタスクを計画的にこなす事、突発的な要因に対応して円滑に業務を遂行する事等、自分の裁量により事を進められる仕事はむしろ好きです。

ここに足を引っ張られる要因がなければ、恐らく会社勤め出来ていたと思います。

皆一丸となって頑張る会社だったら気持ち良く働けていたと思うのですが、皆さんの会社でもいませんか?1部の悪意に満ちた働かない蟻が。

能力不足や経験不足による人が足を引っ張る原因なら喜んで手を貸します。しかし自分が仕事をしたくない為に周りを巻き込みサボる人や意図的に残業代目当てでの遅延行為などに巻き込まれ自分の時間を無駄に削られる事が我慢出来ないのです。

当然周りからは浮きます。例え仕事が出来たとしても。

みんながしてても残業も休日出勤もしません。だって自分の仕事はきちんと終わらせてますから。

こんな私(人)は会社勤めには向きません。

結論

こんな性格ですのでどこの会社も長く続きませんでした。

会社のやり方や業務内容に不満があるなら自分で会社を経営するしかない、それも出来ないなら辞めるか黙って働くしかない。

そんな環境しか選べなかった学歴やコネが無い私が生きる道は個人事業主しかありませんでした。

 

人と関わらずに出来る仕事をやってきた話

人にはそれぞれ個性があり、昔に比べ人生や職業の選択の幅は拡大に増えております。

若くして引きこもってしまった方も様々な理由でうつ病になってしまった方も高齢で働き口が無いと思われてる方も自分の知らない働き方はいくらでもあります。

私は努力する事、挑戦する事から逃げてズルズルと中年を迎えましたが残り半分の人生このままで良いわけが無い。今までなんの努力もしてこない奴に今まで夢見ていた一発逆転なんて都合の良い事なんかあるわけない。コツコツと地道に今からでも積み上げてみようと色々始めてみました。

自分の居場所は必ずあります。社会、会社勤めに向かないと思っているあなたにこそ個人事業主という生き方をおすすめします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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