人見知りを治したくて今までやってきた事

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この記事では人見知りや人間関係が煩わしいと思ってる方に読んで頂きたい話になります。

私がやってみた人見知り克服法

私は幼少期から外で遊び回る活発な子では無く、本を読んだり絵を描いて遊ぶのが好きな子でした。

人見知りを発症したのは多分小学校に入学してすぐの出来事がきっかけだったと思います。

みんなの前で自己紹介で有り得ない位緊張してからだったと思います。

その後おっさんになった今でも人見知りのせいで掴めるはずのチャンスやより良い経験になったであろう体験も数々逃し、狭い範囲のちっぽけな暮らしをしています。

そんな私でも仕事で人見知りを発動させる訳には行かず自分なりに克服しようと試したのが自分から率先して挨拶をする事でした。

挨拶は基本にして極意

挨拶もまともに出来なかった頃の私は自己防衛反応なのか、いつの頃からか近寄るなオーラを出していました。

不機嫌な顔をして話しかけずらい雰囲気を作り、話しかけられても1ターン程度の会話を交わすだけの嫌な奴になっていました。

思春期だったので厨2病全開の孤独なオレ様かっこいい的な過ちを犯していました。そんな私を変えてくれたのは国語の先生でした。

恩師の話~見捨てられなかったから~仰げば尊し~

社会生活を営む上で人と関わる事はほぼ必須で、人と関わるには会話が出来なくてはいけません。その会話をする糸口が挨拶です。

私もすぐに率先して明るく挨拶出来た訳ではありませんでした。でも話しかけずらいオーラを解く事はそんなに難しい事ではありませんでした。

不機嫌な顔や雰囲気をしない努力を重ね、話しかけられたら会話のきっかけを相手に振り、聞き役に徹しながらもどう返せば相手が喜ぶだろう?今相手はどう言う反応を望んでいるだろう?と観察しながら上手く立ち回る事を続けた結果、話を聞いてくれる良い人という印象を与える事が出来ました。

そこからは顔を知っている同じコミュニティにいる人には自分から挨拶する事が少しづつ出来るようになりました。

結論

要するに私は過去の緊張や嫌な経験により過度に人間が嫌いになった結果、人見知りをこじらせ自ら積極的に人と関わらなかった事により、今一人で働いている訳です。

今になって後悔する事があるとすれば、学生時代に変な意地を張り自分の殻に籠り積極的に人間関係を築かなかった事です

今でも多少なりとも人見知りもありますし、人間関係が得意ではありませんが、自分が恥ずかしがらずに明るく元気に挨拶すればされた方は嫌な気はしないはずです。

そこで表面上だけでも好印象さえ残しておければそこそこやって行けます。

私の知っている限りでは、社会的に成功されている方の交友関係は広いです。また成功してないまでも交友関係が広い方はとても楽しそうに見えます。

今この時代直接顔を合わせなくても人間関係を構築する事は難しい事ではありません。

私も今、中年になりながらも自分を良い意味で変える事に抵抗はありません。様々な老害を見てきてあの様になるのは嫌だと思って日々Twitterやブログに挑戦しております。

行動を起こす事は年を重ねれば重ねる程大変になります。しかし行動しなければ何も始まりません。年だからとか世間の目がとか言い訳はいくらでも出てきます。

そんな自分の弱さに少し喝を入れて下さい。そうすればその瞬間から数多の未来軸が拡散していきます。自分にとって最善な人生を送れたらそれはどんなに幸せな事でしょう。

この記事がどの年代の方に読まれるか分かりませんが困ってる方の反面教師なり、しくじり先生にでもなってくれたら有難いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

人と関わらずに出来る仕事をやってきた話

 

 

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