人と関わらずに出来る仕事をやってきた話

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私は人付き合いや他人と仕事をする事が非常に苦手です。

我が道行くぜ!とか他人の言う事なんて聞かないぜ!というような豪快な性格とは真逆で、他人の顔色が気になり過ぎたりマイペースに仕事する事が好きだったりするので必然的に組織で浮いたり馴染めなかったりしてきました。

若い頃から仕事が長続きせず、ほぼ100%人間関係で退職してきました。

30歳を過ぎた頃に入った会社で酷い目にあって鬱病を発症してから色々考え方が変わり、給料よりも自分の負担にならない仕事がしたいと思うようになり、委託業務の配達の仕事を始めました。

大手配送業者から納品物を頂き、お客様に納品するという単純なお仕事です。

人付き合いはほぼ皆無で最低限のあいさつ程度をするかしないかというレベルです。

その日に頂いた配達物を配り終われば仕事はおしまい。そんな仕事です。

始めたての頃は50件配り終わるのに6時間とか掛かってましたが3ヶ月続ける頃には300件配り終わるのに3時間で済むようになってました。

1件辺りの単価は非常に低いので数をこなさないと大した稼ぎになりませんが、当時鬱病が寛解してきた時にリハビリ的に始めた仕事だったのでお金より達成感と気楽さが勝っていました。

しかし現実は甘くなく、生きて行くのにはお金が掛かります。そこでもう1つお仕事を追加しました。

ファッションホテルの清掃

ファッションホテルの掃除です。仕事内容としては非常に単純で汚れた風呂を掃除して乱れたベッドを直し足りないアメニティを補充する。たまにご飯のオーダーを受ける程度のお仕事です。

詳しくはまた別の機会に書きますが、こちらも極力人付き合いが少なく、一通り仕事を覚えたら単独で動ける仕事です。

最後に

日中配達の仕事をして夜掃除というサイクルで贅沢は出来ませんが世間的にきちんと働いて税金を納める事が出来ています。

人に合わせる事

時間に拘束される事

会社のローカルルールが馴染めない事

合理的じゃない事が嫌いな事

同調圧力の残業

理不尽な叱責

そんな普通の社会人が頑張って耐えれる事が耐えられず、人からの悪意の無い言葉にすらビクつき、責任感が強い余りに背負わなくてもよい事の重圧に負けて身体を壊しても尚、社会的立場や世間体を気にして生きている私の様なあなたへ

10代だろうが50代だろうが道は無限にあり、結局は自分で行動する事でしか前には進めませんが自分で自分を傷付けてしまうより辛い面接や電話連絡やメールでの問い合わせはありませんでした!

世間一般のいわゆる平均年収やらまともな生活とやらは誰かがマウントを取りたいが為のまやかしだと思ってます。

その実態の無い常識だのまともだのに自ら縛られ自分らしく生きていけない人生はもう辞めましょう。

自分が出来る事を精一杯頑張って誰かと比べる事などせず、1生に1度の人生楽しみましょう。

私は現在の生活に満足しております。シンプルに生きる事しか出来ない私が遠回りして掴んだ生活を精一杯楽しんで生きております。

足るを知り、見栄や虚勢を張らず他人と争う事をせず、困っている人には手を差し伸べる。そんな生き方を手に入れる事が出来たと思います。

鬱病、自閉症、社会的立場の弱い人、私と同じ社会に馴染めない人、そんな方々にこのブログが力になれたら幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

人見知りを治したくて今までやってきた事

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