スポーツスターXLH883 ~エボスポキャブ車の魅力と後悔しないインプレッション!

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ハーレーダビッドソン スポーツスター883 1997年製 通称エボスポのインプレッションになります!

まず始めに、

「昔のハーレーは壊れるんじゃないの?…」

「キャブレター仕様の883に乗りたい!」

「スポーツスターでボバーにしたい」

と、言う方の為の記事になります。

乗り始めた経緯

中学生頃からハーレーダビッドソンに憧れ、その後様々な理由から購入出来ませんでしたが、40代に差し掛かり一念発起して4年前に購入!

私が購入した車両は大手中古バイク買い取り業者がオークションサイトに出品していた車両でした。それを知り合いのバイク屋さんで整備して貰う約束でバイク屋さんに落札して貰い、伝えていた予算内で整備納車して貰いました。

車両価格は約35万円で点検整備カスタム車検納車諸費用コミコミで100万円でした。

月に2~3度近場をドライブする程度の使用頻度です。


保管場所

狭い物置小屋をリフォームして、男の夢

秘密基地風にしております。いわゆるガレージライフってやつですね!仕事部屋も兼ねておりますので整理整頓して綺麗に使っています。

防犯対策として、ガレージの外観は極力地味にして目立たない普通の物置風にしております。

最近、旧車の盗難のニュースが目に付くので出来る対策はしっかりしましょう。


日々のメンテナンス

あまり乗れなくても毎日確認は出来るので

外観

オイル漏れチェック

可動部の点検

くらいは数分で出来るのでマメにやっております。

オイル滲み

購入当時からチェンジペダルの付け根とオイルドレーンホース近辺から滲む程度のオイル漏れがあります。

トラブル

ガソリンコックのOリングの劣化によるガソリン漏れ

購入後3ヶ月目にキャブレターからガソリン漏れを発見したので、とりあえずキャブレターを分解し、キャブクリーナー等で清掃後組み直してみましたが漏れは止まらず、怪しい箇所を辿るという地味な作業を繰り返すとガソリンコックに辿り着きました。

ガソリンコックを分解すると中から劣化してひび割れたOリングがポロリと落ちてきたのでストックしていたアストロプロダクツのOリングセットから適合するOリングをチョイスして組み直し、無事ガソリン漏れは解消されました

以後現在に至るまでトラブルはありません!

ユーザー車検

近場で面倒見てくれるバイク屋さんが無いのでユーザー車検を受けました。

簡単に説明すると、

車検の予約

光軸の確認

車検場での書類手続き

バイクの検査

ナンバーの交付

以上の流れですが、初めてのユーザー車検を受けた私でしたが問題無くナンバー交付出来ましたので、ユーザー車検を考えてる方がおりましたら挑戦する事をおすすめします。

私の場合、光量不足で一回整備し直しましたが対策はしっかりあるので準備万端で臨みましょう。

光軸は事前にテスター屋さんで調整しましたが、検査場に向かうまでの僅かな距離でも走行する事によって起る振動で変わってしまったのでライトの固定を強固にする事をおすすめします。

最後に

私自身ぶん回したりフルブレーキングするような乗り方は好まないのでゆっくり景色と鼓動を楽しみながらのバイクとの付き合いになります。

自分自身の身の丈により選んだエボスポ883ですが後悔も不満もありません

ヴィンテージハーレーやインディアンに乗られてる身近な人の話を聞く限り、自分で直せないならおすすめしないし、金も掛かるとの事。ツーリングの時には最低限帰ってこれるだけの部品やツールは必須だし、仮にトラブルで動かせなくても置いてくる事は出来ない為、伴走車も必要だと聞きました。

ハーレー乗りだったら多数の人が憧れるヴィンテージハーレーですが私には維持する事も購入する事も難しいです。

ですがエボスポでしたらヴィンテージハーレー気分も味わえなくはないです。カスタムやエンジンフィーリングなどで自分の望む方向性に近付けます。

トランスポーターも軽トラックで事足りますし、気軽にツーリングに出かける事も出来ます。

今回のブログが購入を迷ってる方の後押しになれたら幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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